原題 : ОНИ СРАЖАЛИСЬ ЗА РОЛНУ
製作年 : 1972年
製作国 : ソ連
監督
セルゲイ・ボンダルチュク
原作
ミハイル・ショーロホフ
脚本
セルゲイ・ボンダルチュク
出演
ワシーリー・シュクシン (Pyotr Lopakhin)
ヴァチェスラフ・チーホノフ (Nikolai Strelfsov)
セルゲイ・ボンダルチュク (Ivan Svyagintsev)
<ストーリー>
独ソ戦争中の1942年夏。
破竹の勢いで攻めてきた独軍に、赤軍連隊兵士らは押されぎみだった。
退却しつつあった彼らはしかし、そのまま諦めようとはしなかった。
敵軍は、陸から空から攻め続けたが、自らの手に武器を持って、戦いの道を歩み続けた。
農民出身のピョートル・ロパーヒン(ワシーリー・シュクシン)、ニコライ・ストレリツォフ(ヴァチェスラフ・チーホノフ)、
ネクラーソフ(ユーリー・ニクーリン)らの兵士はポプシチェンコ曹長(I・ラピコフ)など上官の指導のもとに、熱い友情と勝利の確信に支えられながら、不屈な戦いを続けていく。戦いが激しくなってもドン河の悠久な流れは変らない。
彼らは数々の苦難をのりきり、やがてくる勝利を夢みて生きぬくのであった。
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