原題 : La Legione Dei Dannati
製作年 : 1969年
製作国 : イタリア
監督
ウンベルト・レンツィ
原案
ステファノ・ボラ
ロマノ・モスキン
出演
ジャック・パランス (Col. Anderson)
クルト・ユルゲンス (Gen. Von Rylov)
トーマス・ハンター (Capt. Burke)
ロバート・ハンダー (Carlyle)
ヴォルフガンク・プライス (Ackermann)
<ストーリー>
一九四四年六月、あと数時間で「ノルマンディー上陸作戦」が行なわれようとしていたヨーロッパ戦線には、緊迫感がみなぎっていた。
そんな時、英国では、アンダーソン大佐(J・バランス)率いるフロッグメン・グループに、連合軍側の存亡をかけるこの作戦を、成功させるため、海岸線の魚雷、地雷を破壊するようにという命令を下した。
この任務を、難なくやりとげたアンダーソン大佐に、英国はさらに、連合軍を最も脅かしていた“アンゴーの長距離砲"の破壊の命令を下した。
しかし、この任務を遂行するにはフロッグメン・グループは、あまりにも軽装だった。
しかも運悪く彼等は、ドイツ軍最強といわれる、アッカーン大佐(W・プライス)の部隊に襲撃され、グループのメンバーは、つぎつぎと倒れていった。アンダーソン大佐以下生き残った数名は、自分達だけでも、命令を達成しようと悲壮な決意をかためた。
そして、彼らは、偶然に知り合ったフランス娘ジャニーヌ(D・ルロワ)の助けで、アンゴー基地へ潜入し、目的を達することができた。
しかも、その後、独軍に包囲されるなどの危機も、フランス・パルチザン部隊の活躍で、きりぬけることができたのだった。
ちょうどその頃「ノルマンディー上陸作戦」の火ぶたは、きっておとされていた。
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