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原題 : Pork Chop Hill
製作年 : 1959年
製作国 : アメリカ
監督
ルイス・マイルストーン
原作
S・L・A・マーシャル
脚本
ジェームズ・R・ウェッブ
出演
グレゴリー・ペック (Lt.Clemons)
ハリー・ガーディノ (Forstman)
リップ・トーン (Lt.Russell)
ジョージ・ペパード (Fedderson)
ジェームズ・エドワーズ (Cpl.Jurgens)
<ストーリー>
1951年、朝鮮戦線は板門店の東、通称ポーク・チョップ・ヒルで戦雲急を告げていた。
この高地を占領することは、敵味方の戦局に重大な意味を持っていたのだ。
ある晩、敵襲を受け高地を占領されたハロルド中尉は、連隊長カーン大佐の率いるラヴ隊とキング隊の応援を受けた。
キング隊のクレモンズ中尉(グレゴリー・ペック)には隊長としての悩みがあった。
それは近く平和が結ばれるのを期待して、部下たちの志気が上がらぬことだった。
高地奪回の成功は夜明けの総攻撃にかかっていた。敵はスピーカーで、味方の恐怖心をあおった。
激烈な砲火の中を、キング隊は前進した。進撃は難渋した。やがて勇気をとりもどしたキング隊は弾幕の中をじりじりと前進していった。
敵も刻一刻と増強されている。夜が明けてきて、弾薬は欠乏し、兵も疲労していた・・・
みると、ラヴ隊のいる地点には敵軍がいて、キング隊は側面攻撃を受け、死傷者は続出。
ハロルド隊の生存者、ラヴ隊の生き残りも加わって、クレモンズは高地の奪回に成功した。
司令部からの救援隊はなかなか着かなかった。そこに到着したラッセル中尉の2箇分隊は、なんと敵の掃蕩が目的だった。
人海作戦の敵情をしらぬ司令部に、クレモンズはあきれた。その後に着いた補給部隊も、途中の敵襲で用をなさなかった。
ラッセル部隊に転出命令がきた。クレモンズはわずか20数名での高地守備に自信はなかった。
司令官デイヴィス中佐は、クレモンズに撤退も増強も拒否した。闇夜をついて敵軍が大挙して押し寄せて来る。
クレモンズが最後の力をふりしぼろうとした時、新鋭部隊の応援が到着した。
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