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原題 : Hamburger Hill
製作年 : 1987年
製作国 : アメリカ
出演
アンソニー・バリル (Languilli)
マイケル・パトリック・ボードマン (Motown)
Don Cheadle ドン・チードル (Washburn)
マイケル・ドーラン (Murphy)
監督
John Irvin ジョン・アーヴィン
脚本
Jim Carabatsos ジム・カラバトソス
<ストーリー>
1969年、ヴェトナム。テリー・フランツ(ディラン・マクダーモット)が指揮する第3分隊。
彼は銃弾が飛びかう中で負傷兵を徹退させようとしていた。ダフィ、ゲイガン、モータウン、そしてウスター。
幸福な者だけが生還できる地獄の戦場だ。第3分隊に新しい兵隊が配属さねてきた。
ベレッキー、ラングィリー、ウォッシュバーン、ガルバン、ビーンストックの5人。
いずれも20歳そこそこの若者だ。フランツが彼らに教えたことは、敵に対して畏怖を植えつけることだった。
敵は高度な訓練と装備で身を固め、しっかりした動機を持った筋金入りの北ヴェトナム正規軍なのだ。
気を抜いたらすぐ殺される。フランツの分隊はマン・ロー橋の近くにキャンプを設営した。一時の平穏。
だが、突然、敵の一斉射撃が始まった。ガルバンが頭を吹き飛ばされる・・・
さらにアシャウ・バレーでも集中豪雨のような銃撃戦が展開される。今や兵士たちの神経はズタズタだった。
そてんなところへ、北ヴェトナム軍が要塞を敷く“937高地"を掃討せよとの命令が下った。凄惨な戦いが開始された。
1人、また1人と続出する犠牲者。誰かが叫んだ。「この高地はオレ達をミンチにしようとしている!」と。
10日に及ぶ熾烈を極めた戦闘は終わった。高地の頂上に北ヴェトナム正規軍の姿はなかった。
フランツ、ベレツキー、ウォッシュ・バーン……生き残ったことが奇跡としかいえない兵隊たち。
わずかに焼け残った1本の木に、誰が貼りつけたのか札がゆれていた。「ウェル・カム・ツゥ・ハンバーガー・ヒル」。
そして、その下に小さな文字で「こんなにまでする価値があるのかよ!」と書かれていた。
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